
台湾旅行記⑥
前回の続きで台湾の寺院についてご紹介したいと思います♪
台湾にはいろいろな種類の外観のお寺や宮が至る所にあります。
写真で見るより実物は圧倒的な大きさです!
(ここからはガイドさんから聞いたままのお話をもとにしています。)
神様のお帰りの準備をする信者たち。
中に入るとすごい数の提灯に圧倒されます。
ここで問題発生。
台湾の方たちの信仰心はとても強く
お守りに線香の煙を纏いお願い事をして、
帰りに従業員の方から飴を渡されました。
ご利益のある飴をいただこうと包み紙を開けようとしたら
三鳳宮の帰りにフルーツジュース屋さんを見つけました。
夕日を見ながらの高雄湾クルージング。
日も落ちて海風がとても気持ちよかったのを覚えています。
そして台湾の北にいても南にいても匂ってくるあのニオイ…。
ちょっと面白かった台湾の寺院事情!?


300年あまりの歴史がある宮です。
歴史ある建物の後ろには高層ビルが…(;^_^
景観がチョットネ。


お帰りになるまで私たちは外で待ちます。
ちょうど他の宮から来た神様のお帰りの時間に私たちは三鳳宮に到着しました。
この日は神様たちの会議の日だったそうで。
神様たちが何の議題について会議しているのかをガイドさんに質問すると、
お金(お布施)の話じゃない?と笑
リアル~
爆竹で神様を送りだします。すごい音でびっくりしたー(((( ;°Д°))))

夜にはこの1000個の提灯がライトアップされるようです。
ものすごく幻想的だろうなぁ。

巨象、仏像の苦手な私はこれ以上近づくことができず
お尻がずっとムズムズ( ̄ー ̄;
薄目でシャッターを切りました。
バチ当たりかもしれませんが、
この宮では恐怖心でいっぱいで早く外に出たかったです(´;ω;`)
ガイドさん、仏像たくさんいないって言うたのに…。
強いエネルギーを感じるでしょ!?とガイドさんに言われましたが
もうそれどころではない!
この歳になって母の後ろに隠れていました笑

素敵な文化だなと感心します。
神様とは目を合わせられませんが、
無事に台湾までこれたことの感謝を伝えました。
怖がってゴメンネ。

それを友人達へのお土産としました。
お金持ちになれるよう祈っといたからね(ノ´▽`)ノ✨
ここで面白い話がもう一つ♪

写真の奥に見える少年が三鳳宮の主神である那叱さまです。
那叱さまは子供なので、チョコレートや飴が大好きだそうで。
お供え物はお菓子やおもちゃなどなど。
300年前の神様がキャンディー持ってるんだけど??
(この時点でツッコミ要素満載)

暑さで溶けて開けれませんでした。なのでそっとカバンに戻しました。
あの飴どこ行ったんやろ。

念願のマンゴー100%ジュース。
台湾では年中マンゴーを食べることはできるらしいのですが
この時期のマンゴーは小さく酸味が強いとのこと。
なのでジュースで十分とガイドさんに言われました!
その場でマンゴーを機械にかけて絞りだし
フレッシュなジュース提供してくれました♪
皆は美味しいと飲んでいましたが
私には甘くどかったです(゚_゚i)喉がイガイガひっかかるような…
アレルギーがあるのでしょうか。
自分の中で少し期待しすぎていましたね。
マンゴーは宮崎県の太陽のタマゴが断トツで一番です☆
その後はツアーあるあるのお土産屋さん(免税店)に連れていかれました。
店員のお姉さまたちに囲まれマイナスイオンを測る装置で図られると、
私からは平均以下のマイナスイオンしか
感じ取れないらしい。
身体悪いの?とまで聞かれました笑
ただこの石のブレスレットを付けると…
あら不思議!マイナスイオンが3倍の量に(°∀°)へぇーへぇーへぇー
オネダン トクベツ オヤスクシトクネー!✨
15万円也!
そんなに私お金持っている様に見えたのかしら?
それともカモにしやすそうと?
私が店員だったら、絶対母たちの年齢層に営業かけるんだけどなぁ。
私が困っているのを哀れんだ顔で見てる母たちは
誰も助け船を出してくれませんでした(T_T)
店を出るまで非常に疲れました…。
ツアーの免税店立ち寄りあるあるです。


ただ一つ。
クルージングにガイドのお姉さんが添乗していたのですが、説明が全部中国語…。
言葉から認識できるだけで日本人、韓国人、西洋人などが参加していたのですが、
せめて!英語でガイドしてほしいなぁと。(´д`lll)
30分以上ひたすら中国語で説明されて、何を言うてるのかサッパリ。
唯一理解できたのは、最後のあいさつ謝謝だけでした!

漢字を見ただけでもヤバいものが想像できてしまします。
豚の血のスープ(((( ;°Д°))))
臭豆腐です。
ものは漢字の通り、臭い豆腐です。
公衆便所×5くらいのツンとした匂いが襲ってきます。
もちろん食べてもないですし、食べる勇気もありません。
どなたか食べたことがある方、ご感想をお待ちしておりますヾ( ´ー`)